2歳差育児中の辛い体験談。悪気のない冗談は時に心をぶち抜いてくる。

子育て
スポンサーリンク

2歳差育児に日々奮闘しています。ももです。

現在、娘は2歳・息子は0歳。

もも
もも

毎日イヤイヤ期の娘の遊び相手と赤ちゃんのお世話…。

正直ヘトヘトです。

公園やスーパーに行くのも荷物が多いし抱っこ紐も重いし大変。(不満ばかりですね笑)

ですが、やっぱり子どもは可愛い!

日々の疲れは子ども達の寝顔に癒してもらって乗り切っています。

ですが先日、ジョークで言われた言葉にショックを受けてしまい…実はその場で泣いてしまったのです。

そのときの出来事の詳細を記事にしたいと思います。

スポンサーリンク

2歳差育児中のお出かけは大変!辛いことが多い

息子はまだ0歳。

お出かけを無理にしなくてもお家で遊んでくれる可愛い時期です。

ですが上の子は体力が有り余る2歳児!

もも
もも

家の中だけで出来る遊びには正直限界があるんです。

それじゃあお出かけしよう!

そう思っても簡単には行かない辛いことがたくさんあるのです。

荷物が多い

子どもが2人いれば荷物も2人分になるのは当たり前ですよね。

ですが2歳差育児の場合、上の子と下の子で兼用できるものが少ないため常に2倍量を持ち歩くことになります。

上の子のマグ

ピジョン プチストローボトル ミルキーストロベリー(1コ入)

created by Rinker

下の子のマグ

MIKIHOUSE ミキハウストレーニングマグセットご挨拶 ギフト 出産内祝い 出産お祝い 内祝い プレゼント

created by Rinker
もも
もも

おむつもテープタイプとパンツタイプを持ち歩くのでケースがパンパンです!

そしてミルクを飲むための哺乳瓶や調乳水など、重くてかさ張る荷物が多いです。

液体ミルクで荷物削減になりました

上の子の機嫌が悪くならないか不安

0歳児は当たり前ですが泣くしかできません。

ただでさえ、気を使うのに上の子がグズったりしてしまったら…。

もも
もも

以前、娘が眠さから機嫌が悪くなってしまい歩いてくれず。

7キロの息子と10キロの娘を同時に抱っこするという苦行を経験しました。

片道数分の距離とはいえ、子どもの機嫌はお出かけする上でとても重要なんです。

スポンサーリンク

2歳差育児中のお出かけ先は大型スーパーが便利

お外遊びが出来ないけど、2歳児の有り余る体力を消費できる場所。

それは、大型スーパーなのです!

もも
もも

私の近所の大型スーパーではアスレチック遊具があるんです!!!(嬉)

0歳児も快適に過ごすことができて、2歳児も楽しめる!

そんな訳あって、夏~秋の気温が高い時期は大変お世話になっている場所なのです。

ベビールームもあるので授乳や、おむつ変えも快適。

もも
もも

それと同時に…

誘惑が多い場所でもあるんですよね。

  • おもちゃ売り場
  • おもちゃ体験コーナー
  • ゲームセンター

こんなのが並んでたら子ども達はもうテンションあがっちゃいます!!

しかし、何より厄介なコーナー。それは…

ガチャポンコーナーなのです!!

アンパンマンやプリキュア、犬や猫…子どもの好きなものが小さなカプセルに詰め込まれてズラリと並んでいるのです…。

もも
もも

そりゃあ食いついて離れないよね!!

我が家の約束事ではガチャポンは1回まで。(普通だよね?)

娘は200円を握り締めてよーーーく吟味してガチャポンを選びます。

(その姿、最高に可愛い)

そして手に入れた小さなカプセルを大切そうに家まで握り締めて帰る…。

 

―――そう、その日もそのはずでした。

スポンサーリンク

「虐待」という言葉の重み

いつも通り、1回だけだよと約束して娘に200円を渡しました。

ですがその日は暑かったこと、お出かけが午後になってしまい眠かったこと。

そして下の子がグズッてしまったためアスレチックで遊ぶ時間を普段より短めにしてしまったこと。

もも
もも

さまざまな要因が重なり不機嫌MAXの日でした。

いつもは言わないのに、

「もう一回ガチャポしゅる!!!!」

と泣き喚きました。

私も最初はは「また今度にしようね」「約束したよ?」などと諭すようにしていたのですが…。

その度に泣き声は大きくなります。

そして床に座り込み歩行拒否…。

もも
もも

これが5分続き…少しずつ周りの視線が痛くなってきました。

さらに抱っこ紐の中で泣き出す0歳児。

  • とにかく上の子を泣き止ませたい
  • 下の子が泣き出すのを食い止めたい
  • この場から1秒でも早く離れたい

そんな思いが重なってもう私の頭はカオスでした。

そして最後には大きな声で上の子を叱り付けてしまったのです。

「いいかげんにしてよ!」

「ママ、赤ちゃん抱っこして重いんだよ!」

「どうして困らせることするの!」

2歳児に言ってもどうしようもない言葉が次々と口から出てしまいました。

そしてますます痛くなる周りの視線。

態度は怒っていても内心は周りからどう思われているのかハラハラ。

(サイテーなお母さんって思われてるかな…)

そんな心境でした。

近くにいた高校生からの心無いイジり

いっぱいいっぱいになって大人気ない怒り方をしてしまった私。

怒っている間は気がつきませんでしたが、ほど近くに高校生がこちらの様子を伺っていました。

そして彼らのうちの一人から奈落の底に突き落とす呪いの言葉が聞こえたのです。

 

「やばっ、虐待じゃね??ww」

 

私の耳に入った瞬間、大げさではなく心が大きな大砲で打ち抜かれた気持ちでした。

母親ならば、誰しもが言われたくない言葉ですよね。

 

当時の私には「大きな声で娘を威圧してしまっている」という気負いがあったため、よりストレートにくらってしまいました。

もちろん、高校生たちからすると軽いイジりだったと思います。

もしかしたら、私のせいで凍ってしまったその場の空気を和ませようとしたのかもしれません。

もも
もも

私は、娘が大好きなのに…何でそんなこと言うの?

私ってそんなにダメは母親?

悔しくて悲しくて、実はその場で涙が出てしまいました。

 

そんな私の様子を見た娘。

ハッと我に返ったのか泣くのをやめて抱きついてくれました。

もも
もも

実は、悲しみが収まらずツイッターでつぶやいてしまったんです。

140字いっぱいに思った事をつぶやいてしまいました。

リプ(コメント)では「気にしなくていい!」「いつかその高校生にも分かる日がくる!」と励ましをたくさんいただきました。(本当にありがとうございます)

同時に、同じように心無い言葉や心無い冗談に傷ついているお母さんがいることを知りました。

実はそんなお母さんたちの励みになればな…と思い、少しきつい出来事でしたが綴らせていただきました。

相手に対して関心がなければ怒るはずがない

  • 約束を守れるようになってほしい
  • 1つの物(おもちゃ)を大切にしてほしい

こんな願いがあり「ガチャポンは1回まで」というルールを決めたのを思い出しました。

相手に対して関心がなければルールも決めないし、そもそも怒らない!

もも
もも

そう思ったら、私は子どものことが大好きで関心しかないんだった!!と前向きに考えられました。

もちろん声が大きくなってしまったという反省点はありますが…

高校生の何気ないジョークを真摯に受け止める必要なんてどこにもありませんでした。

だから、同じような思いをしたお母さんがこの記事に読んでくださっていたら。

「そんな中身のないヤツの言うことは放っておこう!!」

そう伝えたいです。

もも
もも

一生懸命頑張っているんだもの!!

もう気にしない!!

スポンサーリンク

大変なことも多いけど日々頑張っています。

私は今、2歳差育児の真っ最中。

幸せを感じることももちろんありますが、「大変」「辛い」と感じてしまうシーンも多々あります。

ですが、子どもたちはいつかは私の手を離れてしまうのも事実。

なるべく楽しい思い出をたくさん作れるよう毎日過ごしたいです。

もも
もも

ほろ苦い経験ですが、こうやって日記に出来たことを考えれば…まあ良かったかな!!

また日常のワンシーンを記事にしてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もも
もも

おしゃれになりたいもも@oshamamamomo でした。

この記事が面白かったよ!って方はフォローしていただけますと励みになります!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました